自作落とし込みサビキ

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えーちゃんです。

以前の記事で落とし込みについて語りましたが、とにかく仕掛けの消耗が激しいこの釣り。

僕は少しでも出費を抑えるため落とし込みの仕掛けは自作しています。

とは言っても、北九州遊漁船GREENのウッチー船長から教えてもらった作り方なんですけどね!

ハリヒデのキツネ太地10号

かなり餌付きは良いですが、11号になると極端に餌付きが悪くなるイメージです。

ハヤブサの喰わせW胴打ホロフラッシュ12号

こちらもかなり餌付きは良いですが、平打ち部分にホログラムフィルムが貼っているため

針を結ぶ際に剥がれない様に注意が必要です。

ハリス

シーガーの12.14.16号

エダスの長さを完成時に10cm程度になる様に予め少し長めに(僕は20cm程度)切っておき、

フィンガーノットで5回ほど結びます。

外掛けや内掛け等、色々試しましたがフィンガーノットが僕の中では一番すっぽ抜けがなさそうでした。

少し微妙だけど、動画も上げておきます。

もっと上手く撮れている動画を参考にした方がいいと思いますw

これを好みのエダス本数分結び(僕は5本針)あとは本線とを8の字結びで等間隔に結ぶだけ。

ちなみにエダスとエダスの間隔は40~50cm程度です。

仕上げ

本線とエダスを結び終えたら、リーダー側に

こいつを結び、オモリ側に

こいつを結んだら出来上がり。

出来上がった仕掛けは専用のシートに巻いて、ラップで包んで完成。

写真はハリスを結ぶ際にシラスファイバーを一緒に巻いています。

これを12.14.16号で大量に作り置きする事で、初期費用はそれなりにかかりますが

後々の事を考えるとかなり経済的なので、是非お試しください。

 

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    ABOUTこの記事をかいた人

    海が大好き、釣りが大好き、そして食べることが大好きな普通のサラリーマンです。福岡在住。