超簡単!自作鯛ラバ(フック編)

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えーちゃんです。

自作鯛ラバ最後はフック編になります。

僕は鯛ラバのフックを自作するのには、ふたつの理由があります。

1.当然ながらコスト面。

少し手をかけるだけで市販品の1/5程度で作れるのは魅力的です。

2.バラシ対策

後ほど僕が使っているフックを紹介しますが、有名どころのフックよりも

かなり大きめなフックを使っています。

これにより、アワセを入れた際のすっぽ抜けやその後のバラシは激減したし

飲み込まれることもほとんどなくなりました。

市販品に慣れている方がみるとかなり大きく感じて不安になるみたいですが

手のひらサイズのチャリコも余裕でフッキングしますので安心してください。

材料

  • 専用PE8号(今回はGOSENの鯛ラバ専用PEを使います)
  • ODZ(オッズ)ケイムラ鯛カブラ針(M)
  • 瞬間接着剤

このODZの針はコスパ(M-14本入で300円台)・強度共に本当にお勧めです。

作り方

まずはPEラインを25cmの長さに切り分けます。

今回は針1袋(14本)作るのでPEラインは7本です。

さっそく、針を内掛け結びで結んでいきます。

当然ですが、PE本線は針の内側になるように結んでくださいね。

僕的にはテンションが掛かれば掛かるだけ締まっていく内掛け結びは最強でありますw

片側が結べたら、反対側も同じように結びます。

余分なPEラインをチョンチョン♪

ここまできたら、念のために結び目に瞬間接着剤を垂らします。

瞬間接着剤が完全に乾くまで、何かにぶら下げて待ちましょう。

瞬間接着剤が乾いたら針同士を針半分~ひとつ分程度ずらした状態で

PEラインを8の字結びで結びます。

自作し始めた当初はハーフヒッチで結んでいましたが、結び目が小さすぎて

この穴を貫通する事が度々あったので今は8の字結びにしています。

これで完成!

ではありません!

このまま収納すると、いざ使う時に針同士が絡まってイライラ…

最悪の場合は船酔い発動の経験もあるので、アルミホイルで1セットずつ包みます。

これで釣行時のストレスもかなり減りましたw

あとは専用のボックスに適当に入れて終了です。

 

自作したヘッド・スカート・フックをセットするとこんな感じです。

フックにアルミホイルが包まれてるのはご愛嬌でw

市販品と遜色ない出来、釣果で簡単・お安く作れるので是非お試しください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

海が大好き、釣りが大好き、そして食べることが大好きな普通のサラリーマンです。福岡在住。