超簡単!自作鯛ラバ(スカート編)

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えーちゃんです。

前回のヘッド編に続いて、今回は自作鯛ラバスカート編です。

鯛ラバスカートも有名メーカー品になると2セットで500円以上するし

エソやカナトフグの猛攻に遭うとあっという間にぼろぼろにされてしまうので

結構な勢いで消耗していきますよね。

ここでは僕がいつも作ってる、できるだけ安価に、かつ簡単で道具もほとんど使わないで

できる鯛ラバスカートの作り方について説明していきます。

材料

  • シリコンラバー(15本3セット180円程度の安価なものでOK)
  • ネクタイ(これだけは有名メーカ品を使いますw)
  • 固定パーツ(タックルベリーで叩き売りしてたやつを買い占めていますw)
  • シリコンチューブ(固定パーツに付属されているものでは強度不足なのでこれを切ります)

作り方

まずはシリコンラバー2色を計13本になるように分けます。

なぜ13本かというと、14本以上になるとシリコンチューブの通りが悪くなり

12本以下になると、ちょっと魚がつついただけでシリコンチューブからラバーが

抜け落ちる可能性があります。

色の分け方は好みでいいと思います。

僕はいつもメインカラー15本を7本と8本に分け、

サブカラーを7本に対しては6本、8本に対しては5本使用しています。

また、メインカラー・サブカラー共に、絶対赤丸で囲った両端は切らないでください。

これが1セット分の材料です。

次にシリコンチューブにネクタイを通します。

ネクタイとラバーの順番ですが、ネクタイをラバーの後に通すとどうしても

通りが悪くなり、最悪の場合ネクタイが切れてしまう事があります。

ネクタイを通したら次はラバーを通します。

このラバーを通す作業にいらなくなった釣り糸を使用します。

適当な長さに切って、真ん中で折り目を付けておきます。

こうすることで、チューブの中に通しやすくなります。

釣り糸をチューブの中に通し、頭を5cmほど出します。

出てきた釣り糸の輪の中にラバーの端を通します。

あとはチューブとネクタイがずれない様に指で固定しつつ

輪になってない方の釣り糸をゆっくりと引っ張り、ラバーをチューブの中に通します。

ラバーとネクタイを半分折り返して長さの微調整をして

ラバーの長さが均等になるようにしてください。

この時に、前途した様にラバーの両端を切ってしまっていると

長さがばらばらになり、調整が非常に難しくなります。

ここで固定パーツをチューブに差し込むわけですが、少しコツがいります。

そのまま何も考えずに固定パーツを差し込むと、せっかく長さ調整したのに

位置がずれたり、ラバーが切れたりすることがあります。

スムーズに固定パーツを差し込む方法ですが

  1. ラバー(メインカラー)をチューブから折り返して片側に寄せる
  2. ラバー(サブカラー)とネクタイをチューブから折り返して1の反対側に寄せる

画像で見るとこんな感じです。

この状態で左右に開くとチューブがにゅ~んと開いていくので

固定パーツを簡単に差し込むことができます。

固定パーツを無事に差し込むことができたらもう一度、ラバーとネクタイの位置を確認して

最後まで残しておいたラバーの両端をはさみでチョンチョンと切ってください。

最後にラバーとネクタイを固定パーツ全周にまんべんなく配置してあげたら完成です。

慣れてくると1セット3分程度で作ることができます。

様々なカラーで作るのも楽しいし、自作品で釣ると楽しさ倍増ですね。

また、時間があるときはネクタイも自作して

こんなオリジナリティー溢れたスカートを作るのも楽しいし、

普通に釣れちゃうから是非ともお試しくださいませ!

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ABOUTこの記事をかいた人

海が大好き、釣りが大好き、そして食べることが大好きな普通のサラリーマンです。福岡在住。