楽しい1日になるかはこれ次第⁉︎遊漁船選びについて

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遊漁船を使ってのオフショアゲームって本当に楽しいですよね。

何日も前から準備して、前日はワクワクで睡眠不足のまま…なんてこともよくありますw

そんな楽しい遊漁船でのオフショアゲームですが、

「あそこの船長最悪だった」とか「全然釣れなかった」なんて声をよく聞きます。

せっかく楽しみにしてたのに、これじゃあ全てが台無しですよね。

それじゃあ何を基準に遊漁船を選べばいいのか、僕なりの視点でまとめてみます。

釣り座の広さ

これは船の大きさというより、その船の大きさに対して

何人を満船にしているかって事です。

人気遊漁船でも満船だと隣の人とすぐにお祭りになるくらいひしめき合って

常に気を使いながら釣りをしても正直楽しくないですよね。

ある程度釣り人同士の間隔があって、

鯛ラバやジグが楽にキャストできるのが望ましいです。

船長の態度

たまにいますよね、俺は船長様だ、俺のいう事を聞かないなら乗るな。

みたいな遊漁船w

そんな遊漁船に乗るのはやめましょう。

一日中、同じ船で楽しむんならなんでも気兼ねなく話せる

フレンドリーな船長がいいですよね。

そして、その時に応じた的確なアドバイスができる船長ってのも大事だと思います。

釣果

これについては個人的な見解ですが、遊漁船をやってる以上

どの遊漁船でもそれなりのポイントは知ってるんじゃないかなと思います。

ぶっちゃけ釣れる釣れないはその時の潮や風なんかも影響するので

すべてを船長のせいにするのはちょっと違うとは思うし、

まずは周りを見て自分以外が釣れてたらもっと腕を磨きましょう。

また、船で沖まで出たら必ず釣れると思ってる人がいるなら、

もう遊漁船に乗るのはやめた方がいいですねw

ただ、朝イチのポイントに入ってパラシュートアンカーを打ったら

魚の反応が全くなくても最後まで移動しない遊漁船はどうかとも思いますけどね。

釣った魚の扱い

これ、結構大事だと思ってます。

せっかく大金を払って釣った魚なんだから、自宅に持ち帰って美味しく食べたいですよね。

僕が過去に乗った事がある遊漁船でも、釣った魚の扱いは様々でした。

  1. 釣り上げた直後に血抜きをしてクーラーへ
  2. イケスで活かして帰港前に一斉に血抜きしてクーラーへ
  3. イケスで活かして帰港後に血抜きと神経締めをして、更に氷水で数分冷やす
  4. 完全放置。更にはお客さんが各自で締めるけど、血が船に付いたら船長激怒

4はもう例外です。さっさとそんな遊漁船に乗るのはやめましょう。

1、2でも十分ですが、どうしても自宅まで持って帰ると死後硬直しています。

数日間寝かせるならまだいいかもしれませんが、釣りたて新鮮なプリプリな魚を

お刺身で楽しみたいのなら絶対に3まで処理してくれる遊漁船をお勧めします。

3の状態を自宅でお刺身にしてみてください。世界が変わります。

まとめ

昔はいくつかの遊漁船を掛け持ちで乗っていましたが、今は年間を通して僕は

北九州遊漁船GREENさんにお世話になってます。

一年を通して鯛ラバ、ジギング、6〜8月ごろまではナイトイカメタル、

秋〜2月ごろまでは落とし込みと、旬の響灘の魚を釣らせてくれます。

6人満船なので広々と釣りができるし、ウッチー船長は一見無愛想に見えますが

面倒見がとても良く、本人曰く

「俺は船長じゃない、お客さんの趣味をサポートするアシスタントだ」

と言ってるくらいですw

釣った魚も港まで活かして、血抜き&神経締め&氷締めをしっかりやってくれるので

帰宅後はとても美味しいお刺身を食べることができます。

締めについてはこちらにも紹介してますので、是非参考にしてみてください。

もちろん他にも魅力的な遊漁船はたくさんあると思いますが

北九州近郊の遊漁船で迷われている方がいれば、北九州遊漁船GREENさんを

訪れてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

海が大好き、釣りが大好き、そして食べることが大好きな普通のサラリーマンです。福岡在住。