マイボート購入について

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マイボートを持っているって話になるとよくどれくらいの費用がかかったのか質問されます。

これからマイボート購入を検討される方の参考になればと、まとめてみました。

小型船舶免許

いくらマイボートを買ってもこれがないと海には出れません。

ごく一般的にマイボートで魚釣りをするのに必要な2級小型船舶免許を

取得するのに必要な費用(実際に僕も2級小型船舶免許です)ですが

  • 実技試験免除コース(3日) 70000円~75000円(学科のみ国家試験あり)
  • 学科・実技試験免除コース(3日) 110000円~125000円

となり、土日の方が若干割高となるくらいです。

ただしこれは受講場所によって差がありますので、最寄の受講場所に直接問い合わせて

正確な金額を確認しておく必要があります。

係留場所

次に係留場所です。

これは係留場所によってかかる費用にかなりの差がでてきます。

まず一番高額だけど、それなりの設備が整っているマリーナですが

20~24フィートのボートで年間20~30万の係留費がかかってきます。

次に僕も利用している、市が管理している係留場所です。

北九州市を例に挙げると、これも20~24フィートのボートで

年間84000円~96000円となり、月々7000円~8000円とかなりリーズナブルになってきます。

ただし、市が管理している係留場所は特に人気の係留場所になると希望者が押し寄せるため

抽選(その場でのくじ引き)という難関をくぐり抜けなければなりません。

これも地域によって違いがあると思いますので、管轄している所に

直接問い合わせた方がいいですね。

あとは係留用のロープやその他の備品関係で数万円必要です。

お好みのボート

ここまで来たらようやくボート購入ですね。

ここはぶっちゃけ個人の予算次第ですw

僕の場合は、サラリーマンの安月給なので新艇なんかとても手が届きません。

知り合いから中古艇を約130万で購入たのが限界でしたw

釣りに必要な備品

  • 魚群探知機
  • GPS
  • レーダー
  • パラシュートアンカーetc…

これは自分の釣りに合わせて準備する必要があります。

その他の維持費

今まで挙げた項目は初期費用で、それとは別に当然維持費が掛かってきます。

  • 燃料代
  • 船検、中間検査代(各3年周)
  • 船底塗装代(1~2回/年)
  • そして一番怖いのが修理代

最後の修理代…これが一番の恐怖です。

とにかくトラぶった時の修理代にかなりの費用がかかります。

今年の1月の初釣りでナイトシーバスに出かけた際に堤防にぶつけてしまい

この時の修理代が約30万円かかりました。

正直かなり凹んだし、この一件以来びびってしまってマイボートの釣行回数が減ってきています。

エンジントラブルなどもかなりの修理代が掛かるみたいなので、マイボート購入を

検討されている方は、この辺もしっかりと頭の片隅には入れておいたほうがいいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

海が大好き、釣りが大好き、そして食べることが大好きな普通のサラリーマンです。福岡在住。